安心して住める家づくり

安心できる強い家であるために

家とは、家族が長年住み続け人生を彩る場所です。そんな家に求められるのは、安心できる強さがあること。自然素材にこだわる注文住宅の延岡市「栁田住宅」では、それを叶えるためにデザイン性はもちろん高機能であることにこだわっています。

こちらでは、私たちがとくにこだわる「省エネ」・「高気密」・「高断熱」・「耐震」という4つの機能についてご紹介します。

省エネ住宅

省エネ住宅

栁田住宅が建てる家は、いわば「省エネ住宅」。耐震性を高めるための構造パネルを初め、高性能の断熱サッシなどを使用し、高気密・高断熱性能をいかんなく発揮する家をつくっているのです。その性能の高さは、国が定める「長期優良住宅」の基準を大幅に上回るほど。

冷暖房費などのコストカットが可能になるのはもちろん、エネルギー使用も抑える、人にも環境にもやさしい家なのです。

高気密住宅

高気密住宅

栁田住宅の家の気密性が高いのは、数字でも明らかです。気密性の高さは、簡単にいうと「その家のすき間の量」で計られ、1m2あたりにどれだけのすき間があるかを「C値」という指標で表します。

日本の温暖地域では、このC値が「5」(1m2あたり5cm2)であることを目標にしており、また一般的には「1」(1m2あたり1cm2)であれば高性能といわれます。それに対し栁田住宅の家のC値は、なんと「0.5」。まぎれもない高性能な家なのです。

高断熱住宅

高断熱住宅

高断熱住宅とは、文字通り「断熱性能に優れた家」のことです。こちらの性能の高さも、栁田住宅の家では数字で表されています。

省エネ性能を判断するのは、熱の逃げにくさを表す熱損失係数「Q値」と、外皮平均熱貫流率「UA値」の2つ。この数値はどちらも小さいほど優秀だとされます。栁田住宅の家は、一般的な長期優良住宅のそれを下回っており、高断熱住宅であることが証明されているのです。

耐震住宅

耐震住宅

全国のあちこちで地震災害が発生している昨今、以前にも増して耐震性の高い家が求められています。栁田住宅の家は、木造住宅の一般的な工法である「在来軸組工法」に加え、独自開発した「制振ダンパー」を採用することにより、地震に強い家になりました。

壁と床が一体になり「面」として家全体を支えることで、家自体の重さはもちろん、地震や強風などの外的にかかる力を分散。高い強度を持つ家を建てているのです。